2018/10/13

ホームページ制作について(パイロット版限定公開)

これまでご要望が多かったのですが、WEB制作の専門ではなかったので
ホームページのご依頼はお断りしてまいりました。

ですが、これまで作成ソフトを使っていくつかのサイトを制作し、
近年、大手クラウドサービスでもそのソフトをOEMで使用した
ホームページ作成機能が拡大してきました。

その機能と成果を確認して、導入のメリットは十分大きいことを確認済みですので、
これまでの経験を生かして、一般の方でも更新、運営をしていただけるような
比較的低価格のホームページ制作を開始することといたしました。

当社サイトにて、一般非公開のホームページ制作ページを立ち上げました。
一般公開前のパイロット版につき、期間と受注数限定ですが、
当社にお支払いいただく費用は、総額5万円(税別)です。
5万円で、自社更新可能な完全オリジナルのホームページを作成致します。

以下の条件でご依頼を受け付けております。

▶ 四日市近郊にお住まいの方(四日市北部から車で30分程度以内)
▶ PCの基本操作ができる方(お近くにできる方がいらっしゃる方)
▶ PCでのメールとビデオ通話で、適切にやりとりができる方(スマホのみは不可)

ページ閲覧に必要なパスワードは、ご連絡いただいた方にお知らせ致します。

ご関心がおありの方は、ぜひご検討ください。

2018/10/04

Tumblrのサイト

このブログでも過去にアップしたものがほとんどですが、

これまで描いたものをTumblrにまとめて画像アップしました。

どんなものを描いているのか知りたい方は、
こちらで一覧をみていただくと、
なんとなく絵の感じがお分かりいただけるかと思います。

https://kenichikomada.tumblr.com/


2018/06/25

子どもワークショップ

先日、バレエ教室をお借りして
子どもたちと絵のワークショップを開催しました。
違う内容で2回。対象は小学生以上でした。

いずれの回も、絵をメインにして
コラージュで作り込んでいくスタイルです。

初めて顔を合わせるということもあり、
最初はお互い探り探りでしたが、
もうそろそろ片付ける時間という頃になって
みんなエンジンが掛かってきました。

多かったのは小学1年生と4年生。
数ヶ月前まで幼稚園にいた子どもと
ちょっとお姉さんの感じが出てきた女の子たち。

同じテーマと手法を与えていたものの
まったく違う作品が並びました。

特に1年生の子どもたち。
こちらの想定を軽く飛び抜けて、
独自の解釈と世界観で作品を仕上げてくれました。
こういうのが嬉しいです。

ようやく子どもたちの様子や、それに伴う進め方がわかってきたので
これでおしまいなのは残念です。
機会があれば、またやらせてもらいたいと思います。




2018/05/30

PTA広報誌(その2)



今回は、年2回発行するPTA広報誌(以前投稿したPTA広報誌のデザイン)の2回目です。

前回の三つ折り縦開きレイアウトやコンセプトはそのままに
内容を時期の行事に置き換えて作成しています。

主な構成は広報部役員さんが考えてくださっています。
私から提案・作成したデザインや企画のポイントとしては、

1.表紙の写真を同じアングル・時間帯で撮影して、季節の違いを出す。
2,運動会の写真は学年ごとにまとめる。運動会の熱気が伝わるようにする。
3.PTA先生と保護者からのコメントをきちんと載せる。
4.保護者に、学校を身近に感じてもらう構成にする。
等々でした。

苦労した表紙と給食のページが好評で、救われた思いです。

そしてありがたいことに、
今回関わらせていただいた広報誌は
四日市市の市立幼・小・中PTA広報紙コンクールで「優秀賞」をいただき、
続く三重県幼・小・中PTA広報紙コンクールでは
「県P連会長賞」(たぶん1位)を
いただくことになりました。

こちらは嬉しいと同時に、少々驚いています。

次は全国のコンクールに進むらしいのですが、
さてどこまで行けるのか。

兎にも角にも、
広報部員さん、おめでとうございます。
です。


2018/05/28

絵本研究入門の書籍(共著)


ずいぶん久しぶりですが、
絵本研究の書籍で分担執筆をさせていただきました。

たくさんの方が文章を書いていらっしゃいます。
私はその中の
◆現代作品 海外 ③『急行「北極号」』─切り取られた一瞬と広がる空間
というところです。
オールズバーグの有名な絵本について
作家がどういうふうに物語の絵を構成しているか、
世界観を構築しているかについて書きました。

本のタイトルが示すように、しっかりした研究論文というわけではありませんが、
英語の資料にもかなり目を通してまとめましたので、
オールズバーグや彼の絵本についてのレポートや論文を書かれる方、
あるいは絵本の絵について深く考えてみたい方には、
少しは参考にしていただけるかと思います。





『絵を読み解く 絵本入門』
藤本朝巳、生田美秋 編著
ミネルヴァ書房

勉強会の案内チラシ

数年前から、保育の勉強会案内チラシを制作させていただいています。
画像は第5回からですが、第2回からデザインをさせていただきました。

保育を巡る制度がどんどん変化するなかで
数人の心ある保育者の方々が真剣になって
子どもたちの発達を支え、成長を見守る。
関西を中心とした有志の勉強会です。

デザインは好きなように作って良いということで、
表裏の基本的な情報のレイアウトは変えず、
試行錯誤しながら毎回作っています。

同じ会ですので、本当は決まったデザインで更新していくのが良いのですが
 会場となる園から支給される写真が量も質も毎回違うため、
その時々でどういう紙面にするか考えています。

今、第11回の案内チラシを製作中です。
今回はとても良い写真をたくさん送っていただいたので、
イメージ写真を大きく使ったデザインで制作中です。

家庭的保育に携わっている方、ご関心のある方は
神戸女子短期大学の永井先生にご連絡ください。
comapictにコンタクトいただいても、お繋ぎいたします。



学会発表ポスター

保育者養成校の先生から学会発表ポスターの制作を依頼され、デザインをしました。

印刷したパワーポイント資料を並べた「ポスター発表」が多いなか、
1枚のポスターにレイアウトした研究発表は目を引いたかと思います。

今回は写真や図版などもなく、抄録用の文章があるだけでしたので
視覚的に「デザイン」することが難しかったのですが、
依頼主の先生にご了承いただいた上で、
こちらで要点を整理し、図式化できるところは図式化し、
強調する部分などをあらたに設定して、デザインをしました。

一応私も元研究者のはしくれとして、
論文を読んで要点を整理することには慣れています。
今はデザイン仕事をしているので、
その要点をどう視覚的にわかりやすく整理するかも、わりと簡単にイメージできます。

研究をしていた頃から、他の先生のポスターやパワーポイントを見て
もっと作ったら伝わりやすいのに!と感じていた自分にとっては、
ある意味でやりがいのある仕事でした。


抄録をもっとまとめて、図表で示す部分を増やし、
論の流れ、構成などを視覚化できると
研究発表ポスターはもっと親切で伝わりやすくなると思います。

このポスターも、もっと時間的に余裕があって、打ち合わせができれば
まったく違う紙面になっていたかと思います。


研究者だけでなく、仕事のプレゼン資料などでも、
文章はよくまとまっているのに
視覚的にまとめることはあまり考えていない方が多い(失礼)ので、
そういう方はぜひご相談ください。
あるいは、「プレゼン資料 作り方」と検索しただけでも
これだけたくさんヒットしますので、
気になる方はどれかのサイトを参考にされるか、
TEDのプレゼン画面をご覧いただくだけでもずいぶん違います。
ずっと資料をみていて顔を上げない、ということが減るので
聞いてくださる方の姿勢が劇的に変わると思います。


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